格安SIM探検隊

格安SIMを身近に感じよう

2016年度、新年度、新学年から格安SIMデビューしてみよう

   

2016年も3月になり、もうすぐ新学年、新学期を迎えます。

当サイトでは、これまで一貫して格安SIMを推してきました。

その理由は、やはり大手キャリアは毎月の料金が高く、負担が大きいと考えているからです。例えばですが、私は以前ソフトバンクで夫婦共に契約しておりましたが、機種の分割支払金を含めると毎月約2万円程度かかっておりました。

さすがに、そんな金額を毎月支払っていくのは厳しいです。妻はほとんどスマートフォンを利用しないし、私も通話はそこまでしていません。それなのに、こんなに料金が高いんだ・・・と凄く嫌な気持ちになっていました。

新年度、新学年から格安SIMデビューをした方が良い理由

格安SIM 2016年

まず料金についてですが、格安SIMに変更した場合一概には言えないとは思いますが、大体この位は違うと思います。

大手キャリア 格安SIM
料金 6000円〜10000円程度 1500円〜5000円程度

通話の出来るSIMでこのような料金が一般的です。この価格には、スマートフォンの分割支払金も含む場合が有ります。

広い範囲での、価格を表にしていますので、大手キャリアでも機種の分割金を支払い終われば6,000円程度で使えるでしょうし、格安SIMで機種をSIMフリーなどで最初から持っている場合には、1,500円程度で利用出来ます。

上の図を見てもらえれば分かりますが、差額としては5000円程度の金額になります。これだけの差額が発生するのに、まだ大手キャリアに拘り続けるのか?という事です。

大手キャリアをこのまま一生使い続けるのか?

単純に格安SIMの方が料金が安いという事は、明らかではありますがデメリットも有ります。

現時点で留守番電話とキャッチホンはDMM mobileには有りません

そのデメリットを、絶対に許容出来ないととるか、そうでもないととるかは利用者次第です。私は、特に留守電は必要無いので現時点でDMM mobileに大満足です。

デメリットも有りますが、やはり料金の安さは魅力的です。特に自宅でWi-Fiを利用していれば尚更です。

Wi-Fiを使いこなす事で格安SIMが楽しくなる

私は断然格安SIMを利用する事をお勧めしています

利用する人が増えてしまうと、帯域を圧迫して通信速度が遅くなってしまうという事も考えられますが、格安SIM各社もそれなりに投資して、通信速度を保っているようです。

これからどんどん、格安SIMに乗り換える人が出てくるでしょうから、サービスも向上するでしょうし、使いやすくなっていくはずです。最近ではDMM mobileが不通期間が無くなる様になりました。

DMM mobileのMNP乗り換え方法が変更されました

私も友人から、格安SIMについての相談も多く受ける様になってきて時代の波を感じていますが、やはり皆さん大手キャリアの高い料金には、嫌気がさしているんでしょうね・・・

今回の記事は、2016年新年度に向けて、格安SIMを契約して使ってみようという内容でした。いざ使ってみると格安SIM思っている以上に良いですよー。

管理人がDMM mobileに決めた理由

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