格安SIM探検隊

格安SIMを身近に感じよう

今新しいスマホを購入するのならば、ちょっとだけ待った方が良いかもしれないです

   

2016年になり、新しいスマートフォンが欲しいと考えられている方も多いと思います。

現在ではiPhone以外にも高性能なスマートフォンが多数販売されていて、価格も5万円前後であればミドルレンジのそれなりに高性能なスマホを購入する事が可能です。

ハイスペックなAndroidスマートフォンも7万円〜8万円程度で色々選ぶ事が出来ますが、もし現在その価格帯を狙っているのであれば、少々待つのが良いかもしれません。

2016年はsnapdragon 820搭載機が続々と発売される

snapdragon 820

現在主流のハイスペックなSoC(スマホの頭脳部分)といえば、Qualcommのsnapdragon 810です。

このsnapdragon 810は熱の発生量が尋常ではなく、カイロの替わりにもなると馬鹿にされてしまっているのですが、高性能なSoCにかわりはありません。

SonyのXperia Z5や、Nexus 6Pなどはこのsnapdragon 810を搭載しております。比較的最新のモデルですよね。このような最新の機種に搭載されている事から、まだまだ搭載される機種も増えそうなものですが、実は既に後継のsnapdragon 820が発表されています。

このsnapdragon 820は、消費電力を810の半分程度に抑えた上で2倍程度の性能を誇るという凄まじいSoCの様です。810からの性能の上昇具合が凄いので、発熱量が本当に少なければかなり当たりのSoCだと考えられます。

何が言いたいのかというと、今snapdragon 810搭載機を購入するのは損

せっかく2016年上半期からsnapdragon 820を搭載した機種が出るのですから、今の段階で810を搭載した機種を購入するのは、やはり少々損だと考えられます。時期が悪いと言いますか・・・

2015年中に購入したのは仕方ないですが、2016年には各社から820を搭載した超ハイスペックなスマートフォンが発売されるので、少々待つ方が良いのではないかと思われます。私もNexus 6Pが欲しいと考えていましたが、snapdragon 820が搭載されるであろう時期Nexusまで待つか、Xperiaに搭載されるまで待とうと思うのです。

ここまで書いてきましたが、2016年のハイスペックスマートフォンは、以下のようなスペックが主流になるのではないかと感じます。

  • SoC:snapdragon 820
  • メモリ:4GB
  • ROM:32GB or 64GB or 128GB
  • ディスプレイ:最低でもフルHD(1920×1080)

この要素を満たせば、2016年に出てくるハイスペック機としては合格なのではないでしょうか。もちろん私の個人的な考えなので、必ずしもこれに当てはまるかは分かりませんが、メモリは4GBではなく3GBで出てくる機種も一部有るとは思います。

当サイトで紹介している格安SIMと合わせて、2016年に発売されるsnapdragon 820搭載のハイスペック機を組み合わせて使えば、2〜3年程度は快適にスマートフォンを利用出来るのではないでしょうか。

都会よりも地方の方が格安SIMの有効性は高いと思う

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