格安SIM探検隊

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アプリの更新にかかるデータ容量はどの位?

   

格安SIMを使う上で気になるのは、高速データ通信の容量です。この高速データ通信の容量を使い切ってしまうと、追加で容量を購入するか、速度の遅い状態で利用しないといけなくなります。

こうなってしまうとWebの閲覧程度や、メールのやり取り、LINEくらいだと利用出来るのですが、やはり快適に利用する事が出来なくなってしまいます。

これは格安SIMであっても、大手キャリアであっても同様で、データ容量を使い切ってしまう事は皆が恐れている事です。

そして動画の視聴や、ゲーム、Webの閲覧、LINEをする事以外に大事な事として、各アプリの更新が有ります。最近のアプリは頻繁に更新されますので、その更新にデータ容量を使わざるを得ない様になります。そんなアプリの更新にはどの程度のデータ容量を利用するのでしょうか?

アプリの更新にかかるデータ通信容量はどの位なのか?

まずは、今回利用する格安SIMの会社は、IIJmioとしました。当サイトでもお勧めランキング3位にさせていただいている、かなりお勧めの会社です。

テスト環境はiPhone6です。iOSでの検証という事になります。

IIJmioでアプリの更新を行ってみた

格安SIM アプリの更新

テストを行う前の、高速データ通信容量(IIJmioではバンドルクーポンと呼びます)は、4010MBです。約4GB程度ですね。随分と高速データ通信容量が残っております。

この状態から、実際にアプリの更新を行っていきます。

今回更新するアプリは「Dropbox」です。利用されている方も多いと思います。

格安SIM アプリの更新 Dropbox

Dropboxのアプリを更新するのに消費する、通信料は68.0MBと記載されています。

つまり、アプリを更新すると68.0MBの高速データ通信容量を消費する訳ですね。早速、更新してみます。

格安SIMのアプリ更新

残量が、3960MBになりました。これはアプリ更新を行って、すぐにデータ容量を確かめた結果です。約50MB消費されています、App Store上では68MBかかると記載されていましたが、50MBでアプリの更新が完了しました。

このアプリの更新については、5MB程度しかかからないものから100MB程度かかってしまうものも有りますので、多数のアプリを入れていてアプリの更新を頻繁に行うのであれば、アプリの更新だけでもかなりの高速データ通信容量を使ってしまうという事になります。

この点には気をつけて、格安SIMを利用しないといけませんね。高速データ通信容量が少ない契約をしてしまうと、アプリの更新をなるべくしないというような運用方法になりますので、どこかWi-Fiの有る所でアプリの更新だけは行うとか、ある程度の容量で契約しておくなどの対処方法が必要になりそうです。

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