格安SIM探検隊

格安SIMを身近に感じよう

格安SIMを契約する際にはアプリが使いやすい事も重要

   

現在では、格安SIMカードを発行する会社は凄まじいスピードで増えました。

様々な会社から様々なプランや、データ容量が選択出来る様になっていますが、当サイトで重要視しているのは、繋がりやすさ(通信速度)、安さです。この2点は、格安SIMを利用する上で一番重要な部分だと感じています。

しかし、それ以外にも重要な事が有ります。普段スマホを利用していて、結構頻繁に確認する事といえば、残りのデータ容量です。この残容量を簡単にすぐに確認出来るという事は非常に重要です。

この残容量の確認を含めて、高速データ通信のON/OFFなどを行う際に使うのがアプリです。

格安SIMを契約する際に重視したいアプリの使いやすさ

今回は特にアプリが使いやすくて見やすい、格安SIMのアプリを紹介します。実際に私も利用しているので、使い勝手は実際に体感しています。

DMM mobileのアプリ

DMM mobile iOS アプリ

まずはDMM mobileのiOSアプリです。一目で残容量が分かる様になっております。4,570MBが残容量ですが、契約データ容量は私の場合は3GBですので、1,570MBは前月から繰り越しされた容量となっております。

このアプリからは、追加容量のチャージも行えます。もちろん高速データ通信のONとOFFも行う事が出来ます。

DMM mobile アプリ

更にアプリ内で、請求内容も確認する事が出来ます。他にも高速データ通信残量通知を設定する事も可能です、これは通信残量が20%になるとメールで通知してくれるというものです。

データ容量の追加チャージをした履歴もアプリ内から確認出来ます。

これがDMM mobileのiOSアプリから行える事です。アプリ内から、APN設定つまりプロファイルのインストールのページへのリンクは有りません。これが有ればDMM mobileのアプリは完璧だったのではないでしょうか。

mineoのアプリ

mineo アプリ

こちらがmineoのアプリです。mineoのアプリも、高速データ通信のON/OFFを行う事が出来ます。

mineo アプリ iOS

残容量の内訳も確認する事が出来ます。前月からの繰り越し分も一目瞭然です。

実はmineoのアプリから出来る事はこれだけです。必要最低限といった感じのアプリです。請求金額の確認等は、Webサイトから確認する必要が有ります。チャージも同様ですね。

ただ使い勝手としては、必要最小限でも悪くはないと感じます。

IIJmioのアプリ

IIJmioアプリ

こちらがIIJmioのアプリです。残容量の確認と、高速データ通信のON/OFFだけのシンプルなアプリです。

格安SIM各社の中でも一番位、シンプルなアプリですね。

楽天モバイルのアプリ

楽天モバイル アプリ

こちらが楽天モバイルのアプリです。最初の画面では、他の格安SIMアプリと同様で残容量の確認と、高速データ通信のONとOFFが行えます。

楽天モバイルのアプリは格安SIMの各社の中でも、一番使いやすいアプリです。

楽天モバイル アプリ iOS

楽天モバイルでは、直近3日間の利用内訳をアプリから確認出来ます。これは非常に便利です。楽天モバイルは、通信速度規制の容量がシビアですので、このように確認出来ないと少々厳しいと思いますので、痒い所に手が届いていますね。

楽天モバイル アプリ メニュー

楽天モバイルのアプリでは、APN設定が簡単に行えるのがポイントです。他にも契約情報や、オプションの申込みなど様々な事をアプリから行う事が出来るので、非常に便利だと言えるでしょう。

アプリを重視するのであれば、楽天モバイルは頭1つ抜けていると感じます。

格安SIM各社のアプリについて

今回は、私の契約している4社のアプリをそれぞれ見てみました。

それぞれに良い点が有ったり、不便だと思う点が有ったりという感じですが、どのアプリでも共通しているのはデータの残容量と高速データ通信のON/OFFが出来るという事です。

それ以上の機能が有るのか、無いのかがそれぞれ違いますが、最低限の機能は全てのアプリに有ります。まだアプリが無い格安SIMも有りますので、今回紹介した各社は使い勝手が良いでしょう。

mineoのDプランは使い勝手を考えると最強かもしれない

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