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DMM mobileにはバースト機能が有るので高速データ通信OFFでも快適

      2016/01/23

格安SIMを利用する際に一番気になるのは、価格と並んで通信速度だと感じております。

特に高速データ通信を利用している際には、かなりの速度が出るので問題は無いのですが、高速データ通信をOFFにするとどうしても200Kbpsに制限される為に、なかなか快適とは言いがたい通信速度になるのが一般的です。

DMM mobileには高速データ通信OFF時でもバースト機能が有ります

DMM mobile バースト機能

DMM mobileでは低速通信時でも、ページの最初の読み込み時だけは高速通信になるバースト機能が有ります。

実際にDMM mobileを利用している私が、高速データ通信をOFFにした低速状態でバースト機能を体感してみると、最初の読み込みは確かに速く感じます。

MAX225Mbpsの高速通信を利用出来るのがバースト機能という訳ですね。実際には225Mbpsも出る事はないでしょうが、計測してみると1Mbps程度は出てるので、Webページの閲覧程度ならストレスを感じずに利用が出来ます。

もちろん高速データ利用時に比べると、じゃっかんのもたつきは有る様には感じますが、体感的には誤差程度ですのでなかなか良い機能だと感じますね。

ただし低速状態でのご利用は計画的に

基本的に、格安SIMで低速状態になる時というのは、高速データ通信容量を使い果たした時と、アプリで高速データ通信をOFFにした際です。

その低速状態で、直近3日間で366kb利用してしまうと速度制限されて更に遅い、いわば超低速状態になってしまいます。

この超低速状態になると、Webの閲覧なども困難なほどの状況になってしまいますので注意が必要です。なるべく一ヶ月で自分が使うデータ通信容量を大体で良いので把握しておきましょう。2GB使うのであれば、3GBで契約しておいて1GBを来月に繰り越して利用するといった使い方も、月額が安い格安SIMならではの利用方法かもしれません。

あまり多い容量を契約してしまうと、本当に無駄になってしまうので見極めが大事です。

DMM mobileは使い易い格安SIM

今回、DMM mobileのバースト機能を紹介しましたがこの機能は非常に便利です。初速だけでも早ければページを読み込む際のストレスから解放されるので、ページ切り替えの際にイライラする必要が少なくなります。

もちろん高速データ通信利用時はこのような事に悩む必要もありませんし、DMM mobileのように月額価格が安ければ、少々多めの容量で契約しておくというのもお勧めです。

DMM mobileは私もメインで利用しておりますが、アプリの使い易さなども含めて非常に使い易い格安SIMです。

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