格安SIM探検隊

格安SIMを身近に感じよう

当サイトでは格安SIMを実際に使ってみて検証しております

      2015/11/19

現在、三大キャリア(ドコモ、au、ソフトバンク)の料金が高いという事で、格安SIM(MVNO)への移動を考えている方も多いと思います。

三大キャリアでは、機種の購入代金を補助してくれるので一見お得な様に感じますが、毎月支払う金額は1万円近くにもなります。

最新のiPhoneなどを実質0円で購入出来ると思うと、凄く得をしているような気がしてしまうのですが、結局は基本使用料等が高いために、実質0円というのは落とし穴になっている訳ですね。

そして、一番問題なのは2年間の縛りです。この期間内に契約を解除してしまうと違約金として、1万円ほどの料金を支払う事になってしまいます。

このような面倒な事から解放される為にも、格安simを使うとこんなに良いよ!というのを当サイトでは紹介していこうと感じております。

三大キャリアのメリットは一体何?格安SIMに変更する前の注意点

格安sim

まず私自身が、三大キャリアを解約して格安SIMを利用しているのですが、三大キャリアのメリットって何かな?と考えてみました。

その際に一番のメリットは、いわゆる「通話し放題」というプランが有るという事だと思います。

これは通話を多く使う方にとっては大事な事です。LINEなどを使わずに直接電話を沢山かけたいという方は、三大キャリアの通話し放題のプランが一番良いかもしれません。

逆に言うと、三大キャリアのメリットというメリットはこれくらいしか現状思い当たりません。

私も、それ以外の部分で不自由だと思う点は、全く無いのです。

現在私は、DMM mobilemineoを利用しています。この2社には通話がし放題のプランは有りませんので主にLINEを利用して通話をしております。

通話をあまりしない人は確実に格安SIMが安い

三大キャリアと格安SIMの違いとして、やはり一番に挙げられるのが料金の違いです。

各社多数のプランを出してきておりますが、最安と思われるDMM mobile 通話SIMプラン 1GBだと通話が出来て(料金はかかります)、一月に1GBの高速データ通信が出来て1,260円です。

同様のプランが、三大キャリアに無いので一概に比較する事が出来ませんが、格段に安いという事だけは分かります。

自宅に光回線を引いている場合には、家にいる時にはWi-Fiを利用するでしょうから、毎月のデータ容量は少なめでも良いかと思われます、その場合には1000円台から利用出来る格安SIMというのは非常に有り難いです。

今回のまとめ

今回は最初の投稿という事で、格安SIMと三大キャリアとの違いを簡単に書きましたが、まだまだ様々な違いが有ります。

まずは格安simを使うと、料金が安く抑えられるという事を知って頂きたいのと、通話をあまりしない、もしくはLINEで済ませてしまうという方に、格安SIMの良さを知ってほしいのです。

次回からは実際に私が利用しているDMM mobilemineoを利用しての高速データ通信の速度結果や使い易さなどを紹介していきたいと思います。

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