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mineoのDプランは使い勝手を考えると最強かもしれない

      2016/06/07

当サイトの管理人が様々な格安SIMを使ってみて、気付いた事が有ります。それは格安SIMの各社にはそれぞれ特徴が有るという事、これを把握していないと契約した後に「えっ?」と感じてしまいます。

そのような状況にならない為にも、当サイトをじっくりと見て頂きたいのですが、今回は私自身実際に利用してみて格安SIMの中でも、一番使い易いのではないかと感じているmineoのDプランについて詳しく紹介していきます。

個人的に最強だと感じている、mineoのDプランがなぜ最強なのかを紹介します。

mineoのDプランが使い易さでは最強な理由

mineo Dプラン 最強

mineoにはauの回線を利用するAプランと、ドコモの回線を利用するDプランが有ります。

AプランとDプランには違いが有りますので、今回取り上げるのはDプランのみです。

mineo Dプランは高速データ通信の速度制限が無い

mineoのDプランは、高速データ通信をいくら使っても容量内であれば速度の制限がかかる事がありません。

当サイトで、通信速度の制限については何度か書いておりますが、楽天モバイルなどでは高速データ通信容量内でも、直近3日間の利用量によって規制がかかってしまいます。

しばらく利用してみた結果楽天モバイルは使いづらいです・・・

mineoのDプランだと、容量内ならどれだけ使っても速度の規制は無いのです。高速データ通信の容量内で、直近3日間の使ったデータ量で制限かかるのってちょっと納得がいかないですよね?これがmineoのDプランには有りませんので、mineoのDプランの非常に優れたメリットです。更に良い点が有りますので、以下に書いていきます。

高速データ通信OFF時(節約ON)にも通信容量を気にしなくても良い

mineo アプリ

高速データ通信をアプリでOFFにした際(mineoの場合は節約ON)に、どれだけ通信を行っても低速に通信速度を制限されてしまう事が有りません。

これについて詳しく説明すると、高速データ通信利用時は下り最大225Mbpsの通信速度を利用でき、高速データ通信OFF時は最大200kbpsの通信速度となる訳ですが、200kbpsでの利用ならどれだけ利用しても、それ以上遅くなる事はないという事です。

DMM mobileやIIJmioでは、高速データ通信の通信容量に規制は有りませんが、この高速データ通信OFF時には直近3日間で366MB以上利用すると、更に遅い速度になってしまうのですが、これがmineoのDプランには有りません。これは非常にmineoのDプランの優れている点ですので、これからも改悪されない事を希望しています。

月額料金も最安値ではないが安い

タイプ 500MB 1GB 3GB 5GB 10GB
シングルタイプ

(データ通信のみ)

700円 800円 900円 1,580円 2,520円
デュアルタイプ

(データ通信+090音声通話)

1,400円 1,500円 1,600円 2,280円 3,220円

こちらがmineo Dプランの価格表です。

500MBで700円からと使いやすい価格になっております。多数の方が選ぶであろう3GBのデュアルタイプで1,600円(税抜き)と標準的な価格です。

格安SIM全体を見渡すと最安値とは言えないですが、高くもない価格ですので使い勝手を考えると非常に良い金額です。理由はここまでに書いてきた、通信速度制限などが無いという事です。

価格だけを考えると、やはりDMM mobileの方が安いなという感じはしますが、3GBの通話付きプランで100円の差ですので、そこまでの差はありません。誤差と言っても良いでしょう。

トータルで考えるとmineo Dプランはかなり心強い格安SIMです

今回紹介した内容を考えてみると、mineo Dプランはかなり良いサービスだと言えるでしょう。通信速度に関しても、問題のない速度を今まで実際に計測しておりますし、どれをとっても平均以上といった感じです。というよりも最高点に近いです。

特に通信速度の制限というのは格安SIMを使っているとかなり気になる事なので、その点mineo Dプランは非常に安心して使う事が出来ますね。

たくさん使う人も あまり使わない人も【格安スマホはmineo】

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