格安SIM探検隊

格安SIMを身近に感じよう

格安SIMに変えると一年間でどの位安くなるのか?

   

携帯電話の毎月の契約料金って本当に高いですよね。

価格が高いからもっと安い料金にしたいと思うのは、よほどのお金持ちを除いて皆さんそう感じるはずです。

格安SIMは、そんな方々に最適な料金節約方法だと私は感じておりまして、実際に私も随分と料金が安くなって助かっています。

それでは一体格安SIMと、大手のキャリアとの料金の違いはどの程度なのでしょうか?大手の価格は皆さん知っているはずです、それは日本人のほとんどの方が今までに大手キャリアと契約をして実際に利用しているのですから。

では、格安SIMの実際の請求を知る事で見えてくる、本当の差額というのを今回は見てみる事としましょう。

格安SIMにするとこんなに安くなる月々の料金

まず大手キャリアですが、大体月々の料金は最低でも5000円から1万円程度です。これは分割で機種を購入しているか、していないかによっても変わってきますし、データ通信の容量や通話がし放題かそうでないかなどによっても変わってきます。

しかし大手キャリアで、スマートフォンをデータ通信が出来る状態で使うには、機種を一括で購入したとしても5000円は必要な訳で、やはり高いと言わざるを得ません。

確かに大手キャリアだと、最新の機種を分割払いで購入出来るので一見良い様に感じますが、機種を含めた総額だと7000円、8000円と非常に高額になってしまいます。これを安いと感じる方は大手キャリアを利用した方が良いと思いますが、絶対的に高いと感じているので私は格安SIMを選択しました。

格安SIMの毎月の請求金額は?

DMM mobile 請求金額

これが実際に私がDMM mobileに支払いしている金額です。.通話SIM 5GBプランでの請求額になります。

5GBのデータ通信容量は、大手キャリアの標準的なデータ容量と同じなので、2,129円の支払いというのは最低でも3000円は違うという事が分かります。

ただ注意したいのは、このDMM mobileのプランだと通話料金は別途かかってきますのでその点は考量する必要が有りますが、通話時間が少ない方や私の様にほとんどLINEなどを利用して通話する場合にはこの金額となります。

更に、私は自宅に光回線が有りWi-Fiを利用しておりますので、5GBを持て余すようになりましたので、3GBプランに変更しました、そうすると以下の様になりました。

DMM mobile 請求

こちらは3GBプランに変更後の金額です。まだ確定していない金額ですが、これが基本的な金額です。

1,622円と非常に安いですね。これでも3GBのデータ容量も利用出来ますし、通話も料金はかかりますが可能ですし、LINEだって使えます。

現実的に格安SIMに変更するデメリットはそれほどない

このように価格が凄まじく安くなる割に、格安SIMに対してのデメリットというのがそれほど見当たりません。

格安SIM(MVNO)はどのような人に向いているの?向いていない人は?

上の記事でも書いたように、自分の使い方に向いていると感じたのであれば、格安SIMに早く乗り換える事でその分料金を節約出来るという事になります。

一年間にどの位料金が変わってくる(節約出来るか)という事であれば、約5万円程度は節約出来るのではないでしょうか?機種は安い格安スマホを購入すれば2万円代からそれなりの物が購入出来ます。これについては以下の記事を参照下さい。

格安SIMを使うにはSIMフリーのスマートフォンを持っておいた方が良いのか?

1年間で5万円もの節約が出来れば、これから一生使う携帯電話ですから10年でも50万円、20年なら100万円と驚くほどの差額が出てきますので、じっくり考えて2016年は格安SIMデビューするのも良いのではないでしょうか。

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