格安SIM探検隊

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格安SIMのSIMカードはどのサイズを選ぶのが良いのか?

   

格安SIMの契約をする際に、決めなければならない事がいくつか有ります。

一番重要な事は、料金プラン(価格)だと思われがちですが、実はもっと大事な事が有ります。

料金プランは、今まで三大キャリア(ドコモ、au、ソフトバンク)で利用していた時の月の利用通信量が、分かっていればそれに近い容量を選べば良いと思います。

例えば、今まで月に2GB程度利用していたのであれば、DMM mobileの2GBを選択すれば良いでしょうし、4GB程度利用していたのであれば、mineoのDプランの5GBなども選択肢に入ってきます。

ですので、料金プランは比較的決め易いのですが、もっと重要なのはSIMカードのサイズです。

SIMカードはnano SIM?それともmicro SIM?お使いの機種に合わせる事が大事です

格安sim

SIMカードの種類は三種類です。

  1. 標準SIM
  2. micro SIM
  3. nano SIM

以上の三種類です。

標準SIM

1の標準SIMは、iPhone3gsなど古い機種などに多く使われるSIMカードです。2012年より以前に発売された機種が多いです。

現在でも、標準SIMを使うスマートフォンは有るのですが、有名な機種ではなくマイナーな機種が多いのでここでは触れない様にします。

micro SIM

次にmicro SIMです。micro SIMは標準SIMの次に大きなSIMです。実質、格安SIMの契約をする際に選ぶのはこのmicro SIMかnano SIMになります。

現在でも、micro SIMを採用している機種は多数有ります。

格安SIM(MVNO)で利用するのに、人気の機種が揃っているのがmicro SIMです。

SIMフリー機の紹介をした記事でも触れた人気の機種、ASUS Zenfone 2 ZE551MLASUS Zenfone 2 Laser、Huawei P8liteなど海外製の人気機種が、micro SIMに対応しております。

nano SIM

現在、最も多くの方が利用されているのがnano SIMではないでしょうか?

挙げていくとキリがないのですが、現在人気のiPhone6s、iPhone6s Plus、XPERIA Z5、Nexus 5Xなど全てnano SIMになります。

対応する機種が多いというのは、選択肢が増えるという事です。

機種を別で購入して、格安SIMをSIMカードのみで契約するのであれば、nano SIMを選択すれば多数の人気機種を選ぶ事が出来ます。

では一体どのSIMカードサイズを選択すれば良いのでしょうか?

今、使用している機種がmicro SIMに対応している機種で、これからも長く使うつもりであればmicro SIMを格安SIMで契約するのが良いでしょう。

しかし、本体の買い替えを検討しているのであれば、次に選ぶ機種がnano SIMであれば格安SIMを契約する際に、nano SIMを選んでおいて、しばらくの間はnano SIM変換アダプターを利用するのも良いでしょう。

アダプターはいまいち信用出来ないから嫌だなあと思えば、最初はmicro SIMを購入しておいて、本体の買い替え時に利用している格安SIMの会社に連絡して、nano SIMに交換してもらいましょう。

この際にかかる費用としては、DMM mobileは3,000円(税抜き)、mineoは2,160円(税込み)、楽天モバイルは4,000円(税抜き)となります。

この際の手続きについては、別記事で触れようと思うのですが、単純にカードを交換するだけではなく、通話プラン、データのみのプランで違いが有ったりと面倒だと感じる部分も有るかもしれませんので、なるべく、というか機種に合ったSIMカードを選択する様にしましょう。

私がメインで利用しているDMM mobileについて紹介します

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