格安SIM探検隊

格安SIMを身近に感じよう

格安SIMを使うにはSIMフリーのスマートフォンを持っておいた方が良いのか?

   

格安SIM(MVNO)は、三大キャリアと比べて価格が安い事が魅力です。

しかし機種を自分で用意する必要が有りますので、出来ればSIMフリーのスマートフォンを一台購入しておくのが良いです。

最初の購入時に、一度に機種代を支払うのが厳しい、安い機種が有ればなあと思われる方も居ると思いますので、今回はお勧めのSIMフリースマートフォンを紹介してみようと思います。

格安SIMの会社で、機種を分割や一括でも購入する事も出来るのですが、今回は更に安く購入出来るEXPANSYSから購入する方法を紹介してみます。

SIMフリーのスマートフォンをEXPANSYSで購入してみよう!

 

EXPANSYS SIMフリー

EXPANSYSは、香港に有るSIMフリースマートフォンの専門店です。

私も、今まで何度もお世話になっておりましてiPhone6もここで購入しました。

最新のハイスペックなスマートフォンを取り扱いしていて、なおかつ通常より安く購入出来るので人気なのがEXPANSYSです。

2015年11月時点ですと、XPERIA Z5 Premiumや、Nexus 5Xや、SamsungのGalaxy S6 edgeなどがハイスペックなスマートフォンですが価格もそれなりに高いですので、今回はもっと安い機種を紹介してみますね。

ASUS Zenfone 2 Laser

ASUS Zenfone 2 Laser

現在、格安SIMの多数の会社でとり扱っているのがASUS Zenfone 2 Laserです。

ASUSのスマートフォンは機種代金が、かなり安いという事が人気の理由でも有りますが、スペックは値段に比例せずに良いものとなっております。

ざっとスペックを書き出すと以下の様になります。

  • プロセッサ:Qualcomm MSM8939 1.5GHz オクタコア
  • メモリ:2GB
  • ROM:16GB
  • ディスプレイサイズ:5.5インチ
  • 背面カメラ:13メガピクセル

といったようなスペックです。なかなか悪くないスペックです。ハイスペックではないのですが、通常使用に問題のないスペックといった感じでしょうか、画面がiPhone6s Plusと同じ5.5インチというのは良いですね。

実は、私もこの機種は購入を検討中です。購入したらレビューしてみようと考えております。

ASUS Zenfone 2 Laser

Zenfone 2 ZE551ML

ASUS Zenfone 2 EXPANSYS

先ほどの、ASUS Zenfone 2 Laserよりも高スペックなのがASUSのASUS Zenfone 2 ZE551MLです。

早速スペックを見てみますと以下の様になります。

  • プロセッサ:Intel Atom Z3580 2.3GHz クワッドコア
  • メモリ:4GB
  • ROM:64GB
  • ディスプレイサイズ:5.5インチ
  • 背面カメラ:13メガピクセル

素晴らしいスペックですね、特にメモリ4GBは世界で初めてASUS Zenfone 2 ZE551MLが搭載しました。

このレベルになると、かなりサクサクな動作が見込めると思われます。価格は安くても、ハイスペックといった機種になりますので、現状お買い得ではないでしょうか。

ASUS Zenfone 2 ZE551ML

SONY XPERIA C5 Ultra

Xperia C5 Ultra

以前、私はXPERIA Z Ultraという、ディスプレイサイズが6.44インチもあるファブレットを利用していたのですが、現在ではEXPANSYSでもXPERIA Z Ultraの販売は終了してしまっています。

その変わりに、6インチディスプレイのC5 Ultraが人気なのではないでしょうか。

  • プロセッサ: MediaTek MT6752 1.7GHz オクタコア
  • メモリ:2GB
  • ROM:16GB
  • ディスプレイサイズ:6インチ
  • 背面カメラ:13メガピクセル

となっております。スペック的には、先ほどのZenfone 2よりは劣るような気がしてしまいますが、SONYが好きな方にとっては、最新のXPERIA Z5 Premiumなどは価格が高すぎるので、お手頃な価格が良いと思います。

SIMフリーのスマートフォンを持っていなくても良いのだが一台持っておくと便利!

ここまで、比較的安価な機種に絞って紹介してきましたが、やはりSIMフリースマートフォンは便利ですし、格安SIMの乗り換えを行う際にも、SIMを差し替えてAPNを設定するだけですので、簡単に行う事が可能です。

三大キャリアのように、2年縛りなどが有り、機種を分割で購入していると何か不満が有って他社に乗り換えたくても、分割支払金の残金や、解約違約金を取られるので乗り換えは難しいのです。

その点、格安SIM(MVNO)にも最低利用期間が設定されている会社は有るのですが、最初に機種を一括で購入しておけば、機種を売るのも買うのも自由ですし、乗り換えが比較的簡単に出来るという訳です。

そして、格安SIMを使う為にはSIMフリーの機種が、絶対に必要かというとそうではありません。

大抵の格安SIMの会社はドコモか、auの通信を利用していますのでドコモか、auの機種を持っていれば利用する事が出来ます。

ただ、この辺りは適合などが有るので、格安SIM各社の適合表を確認する必要は有るかと思われますが、基本的にはiPhoneをドコモで利用していれば、ドコモ系の格安SIM(DMM mobileIIJmioなど)、auのiPhoneを利用していればmineoのaプラン)などが利用出来ます。

その点さえ間違わなければ、SIMフリーの機種を新たに購入しなくても良いですし、以前から使っている機種を使えば良い訳です。

しかし、SIMフリーの機種を購入しておく利点としては、海外旅行時に現地のSIMカードを入れる事によって、安い金額で現地で通信が出来るという事も有りますので、格安SIMを選ぶ際には、出来ればSIMフリー機との組み合わせが一番良いでしょうね。

SIMフリーの機種を購入するならば、どこで購入するより上で紹介したEXPANSYSが安いので、一度ご覧になってみる事をお勧めします。

EXPANSYS
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