格安SIM探検隊

格安SIMを身近に感じよう

都会よりも地方の方が格安SIMの有効性は高いと思う

      2016/01/23

最近、都会(東京、特に都内)では格安SIMの混雑具合が凄くて通信速度を測定すると、下りで1Mbps出ない事があるとよく目にします。

もちろん1日中そんな事はなく、特に通信が混雑する時間帯、特に昼の12時台などが一番混雑するようです。

そうなると都内で普段暮らしている方にとっては、格安SIMはやはり遅いという認識になってしまっていると思われます。しかし地方では全くそんな事はなく、どの時間帯でも快適に利用出来ているという認識です。

都会よりも地方に格安SIMが向いている理由とは?

地方 格安SIM

都会でなぜ格安SIMの通信速度が遅くなってしまうのか?という事についてですが、これは帯域と言われるいわば道路のような所を、大量の車が通るイメージです。

もちろん渋滞すると車の速度は落ちます、これと同じくスマートフォンなどの通信速度も遅くなってしまいます。つまり利用者が多いと、同時に使う人が多ければ多いほどその付近の利用者の速度は落ちてしまいます。

このような理由から、東京の特に人口密集部では格安SIMの帯域はパンパンになってしまい、通信速度がもの凄く遅くなってしまっているというのが現状のようです。

これは大手キャリアにも言える事でしょうが、大手キャリアは格安SIM会社と違い通信インフラ自体を持っていますので、帯域の利用に制限を受けませんので、随分と余裕が有るはずですね。

格安SIMは地方では通信速度が落ちにくい?

例えば、広島県で格安SIMで利用している私は1Mbpsを切るような通信速度は、どの会社のSIMでも経験した事が有りません。

これまでに広島県、岡山県、兵庫県、大阪府で通信速度を測定してきましたが、そこまで混雑しているという状況にはまだ出会えておりませんが、大阪の市内で昼時だとそこまでの通信速度は出ないかもしれませんね。

やはり東京都、大阪府、横浜市などは混雑してしまうので、それ以外のいわゆる地方都市、地方での格安SIMの利用は非常に良いと思います。

通信速度が遅くさえなければ、光回線がなくても動画視聴もサクサクですし、大手キャリアとそれほど差のない利用方法が出来ます。つまり地方では、格安SIMは無敵だという事ですね。価格が安いですからね。

大手キャリアに縛られるのは2015年で終わりにして2016年は格安SIMに乗り換えよう

当サイトをじっくり見て頂ければ、なぜ今格安SIMに乗り換えるべきなのか?という事が分かっていただけます。

特に今回は地方に住んでいる方、まだ大手キャリアと現在契約していて毎月携帯電話料金が高いと感じている方に向けて書いてみました。

地方での実際の通信速度は以下の記事をご覧になって下さい。

2015年12月の広島県広島市での格安SIMの通信速度を計測しました

関西国際空港で格安SIMの通信速度を計測してきました

広島空港でDMM mobile、mineo、楽天モバイルの速度を計測

兵庫県神戸市でDMM mobileとmineoのDプランの通信速度を計測してきました

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